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日本語って難しいですよね

私は外国で長期間生活した経験も無ければ、
外国語に精通した語学力もありません。

では母国であり長年に渡り生活してきた、
日本で使われている日本語に関しては自信があるのか?
と言われれば・・・簡単に「はい!」とは言えませんかね。

というのも前述したとおり外国語に関しては、
深い知識もないので省かせてもらいますが、
日本語って難しいですよね。

例えば同じ意味の言葉であっても、
時と場合によっては使い分けて言葉を使わないといけない時があります。

皆さんは外食した経験があると思いますが、
料理のジャンルは問わずカウンター越しでの食事をしたことが、
少なくとも1度はあるはずです。

そういったカウンター越しでの食事と言えば、
真っ先に思いつくのがラーメン屋や寿司屋だと思うのですが、
食べ終わって店を出る時にはお金を払いますよね。

さて問題です。

食事が終わり店を出る際に、
貴方は何と言ってお金を払いますか?

「おあいそ」ですか?「お会計」ですか?

私的な意見を言わせてもらうと一般的には「お会計」で、
中高年や通ぶっている人は「おあいそ」というイメージがあるのですが、
どうでしょうか。

どちらが正しいのかと言えば、
「お会計」なんですよね。

じゃあ「おあいそ」は間違っているの?と言えば、
本来の使い方としては間違っているそうなんです。

つまり「おあいそ」は店側が「お愛想がなくてスイマセンが・・・」、
という断りの意味を含めて客に勘定を求める際に使う言葉なんですよね。

だから私たち客側が店主に向かって「おあいそ!」といった場合、
それは「(文句を含めた)店に愛想が尽きたから勘定してくれ」という意味になるわけです。

このような言葉が他にも沢山あると思うと、
長年日本に住んでいたとしても日本語に精通しているのか?
と言われると素直にハイ!とは言えないです。