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2010年12月アーカイブ

公開は2001年。言わずと知れた『クレヨンしんちゃん
シリーズの映画版第九作目。映画版のクレヨンしんちゃんの中では、次作の『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ! 戦国大合戦』と並んで最高傑作との呼び声が高い作品です。
 実は久々にこの作品を観たのですが、号泣してしまいました。年を重ねれば重ねるほどにより涙を誘われることになりそうです。完全に大人向けの内容です。
 あらすじとしては、{懐かしい時代のテレビ番組や生活を再現した「二十世紀博」というテーマパークが作られ、大人たちはうんざりしている子供たちを放り出して「昔」の世界にどっぷりと浸っていた。これは「イエスタデイ・ワンスモア」という秘密結社が、未来を放棄し「古き良き昭和」を取り戻すという「オトナ帝国」計画によるものだった。}というもの。
 クレヨンしんちゃんと言えば、本来の風刺的な表現よりも家族の団欒を中心としたホームコメディの印象を強くしてきた国民的なアニメ作品と言って間違いはないでしょう。もちろん、本来は1990年から連載されている息の長い漫画作品です。もしかすると知らない方もいる可能性があるため念のため。連載開始年に生まれた人が今や成人している年月ですよ。
 さて少し脱線しましたが、私が言いたいことはこの作品については「クレヨンしんちゃんは子供向け作品ではない」ということです。しんのすけの両親である、ひろしやみさえはいつも我が子であるしんのすけやひまわりをとても大切にしています。それが、子供たちをないがしろにするというのは尋常ではない表現です。どうしたの、と不安がって尋ねずにはいられない変貌ぶりです。
 大人たちは昔懐かしい時代と、いま現在を強く認識します。昔を思って涙し、今の毎日毎日仕事に疲れ、残業続きで遅い電車に揺られて家に帰っても家族が待っていてくれる、その幸せにも涙します。一方、しんのすけは転んで鼻から血を噴いても、疲れて疲れて脚が棒のようになっても、未来を見つめて走ります。お互いの今を支えているのは、やっぱり家族愛なのかもしれません。
 色々と考えさせられるのはもちろんですが、本当に感動します。まだ観ていない人はぜひ観て下さい。

『24時間戦う人たち』

 著者は竹内すくねさん。
聞いたことのない名前だなと思う方がほとんどでしょう。こちらは出版されている書籍ではありません。いわゆるネット小説という分類に入る作品で、誰でも無料で読むことができます。ただし、無料だからとなめてはいけません。
 もちろん質が高いからこそご紹介するのですが、量も膨大になっています。文字数はすでに170万字を超え、一日丸々を費やしても読み切れない長さです。文庫本にしたら何冊になっているのやら、です。
 物語の登場人物が拠点とするのはコンビニです。主人公たちは通常の業務とは異なり、「ソレ」と呼ばれる異形の怪物たちと戦う「勤務外」です。コンビニが拠点になっていることからもわかりますが、時代は現代です。また、日本が舞台になっています。
 彼等は年齢も背景も様々ですが、特別な力を持っている人物ばかりではありません。命の危険を冒してまで必ずしも自分が戦わなくてはいけないわけではないのに、なぜこの物語に登場する「勤務外」たちは戦場に赴くのか。彼らの戦う理由や葛藤も見所です。
  また、敵と味方のパワーバランスも最高です。このストーリーに楽勝はありません。ほとんどが辛勝であり、時には敗北もしています。それが次の戦いではどうなるのだろうと思わせ、読者が手に汗握るようなドキドキを読者にもたらす点かと思います
 戦闘に関しては深刻な状況が続きますが、日常風景はとても平和でなぜか主人公はもてます。元々特別な力を持たない、ただの大学生だった主人公は逃げ出したいという思いを持ちつつも、常に死に近いところに身を置き、同僚の助けとなります。ちょっとヒネタところのある彼ですが、退きません。
 それだけ聞くとライトノベルにありそうな造形であるかもしれませんが、みんながみんな何らかの闇を抱えており、あまり人付き合いの得意そうな人たちではありません。誰かに自分を重ね合わせられそうな辺りが共感をよんでいます。
 素人の趣味だと思って甘く見ていると勿体ないです。ファンタジーが苦手でない方ならぜひどうぞ。

あなたは花粉症ですか。

有名な話ですが、花粉症の人は
ヨーグルトやチーズといったものを食べると
いいみたいですよ。

また体内に必要な栄養素が不足すると、
免疫力低下などをまねく恐れがあるため、
花粉症の人はカルシウムやビタミンUなどを摂取すると良いそうですよ?

とはいえ仕事が忙しかったり、人によって食生活は様々ですので、
効率的に栄養素を補給することは難しいでしょう。

そして悲しいことに今、市場に出回っている野菜類というのは、
戦前と比べると遥かに栄養素が低いそうです。

つまり本来体が欲している量を野菜などから取り入れようと思うと
泣きたくなるくらいの量を摂取しないといけないんですよね。

一説によると今の野菜は戦前に食べられていた野菜の、
半分くらいしか栄養素を含んでいないとも言います。

だから効率的に各種栄養素を摂取するのであれば、
やっぱりサプリメントに頼らざるおえないのでしょう。

最近では随分丁寧に種類分けされた、
各種ビタミンサプリが数多く販売されていますからね。

その中から花粉症対策となる物を選んで定期的に摂取し続ければ、
完治は難しいでしょうが、症状を和らげる・抑えるくらいにはなるんじゃないかな。

色々と調べてみて分かりましたが、
花粉症の改善には「排出」が1番大事みたいですね。

それは老廃物であったり、体内毒素であったり、
実に様々な排出が大切なようです。

だからデトックスが流行っているんでしょうかね。

排出を促す食品や栄養素もあるみたいなので、
花粉症で悩んでいる人はまず排出を1番に行動してみると良いかもしれません。

来年も再来年も花粉が散らない年は無いでしょうし。

溝は深まった 

昔よく遊んでいて、とても仲の良い
いとこが居たのですが、
今は音信不通
年賀状を送っても返事は来ないし
こちらに来た時も話もしません。

ものすごく距離が空いて
溝が深まった関係ですね^^;

アドレスは登録していますが、
メールなんて全くしていませんし
相手もこちらと仲良くする気がないみたいです。

昔は遊んでいても
東京に引っ越して10年以上経ったので
もうどうでもよくなったんだと思います。
たまに来て接しても、態度が冷たいし
これはもうダメだと思って関わってません。
従姉ってそういうものなのかな・・・

ちなみに、私と従姉は仲良くないですが
祖父はいとこと仲が良く
毎年一回は東京に遊びに行ってます。

以前従姉が就職したのに
そのことを知らなかっただけで、
私がものすごく怒られました^^;
人と関わらないから知らないんだ!ってね
そんなの従姉も同じじゃん。

従姉は私が大学を目指してることを知ってる?
どこに行くか知ってる?
何をやりたいか知ってる?

全く同じなのに怒るのは私だけ。
祖父の目に見えるひいきは本当にウザい

従姉は一人しか居ませんが
何人も居たら、ひいきと差別の
オンパレードでひどいことに
なってそうな気がします。
その点では、良かったのかなぁ・・・