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2011年2月アーカイブ

熱くなり過ぎ......

あるゲームをやり過ぎて、指に怪我を負いました。

ごく一部の皮がむけたり小さな豆が1つできたりしただけなので、
大したことはないですが。

今日は「えぇい、なったらなったでいいや!」と開き直ってやっていました。
何度もなった経験があったので、最近は気をつけてやっていたのです。

ゲームをやっている最中に後を忘れて熱くなることは、よくありますよね。

父がよく、「そうなった」と言っています。
それも、「無意識に」。
このように言っていることから考えると、人間に元々ある性質なのかもしれません。

今日のわたしは「何回も経験して気をつけていたのに」、ふたたび怪我を作ってしまいました。
わたしも父と同じくゲーム好きなので、熱くなり過ぎないように気をつけなければなりませんね。

ゲームは賭け事のように、冷静にやることが大切となってきますので。
もちろん、他のことをやっている時でも。

ただ、「怪我した痛みを我慢しよう」といつもより思ったことも、事実です。

皮のむけた所が何回も何回もお湯にしみましたが、「痛い」と思わないどこうとする意志が生まれていたのです。
熱くなり過ぎることを上手く利用すれば、新たな可能性を切り拓く力になるんですね。

このことが、つねに考えられたらいいんですけれども(笑)

歌うか考えるか

今日、浴室に入っていた時は大変でした。
大したことではないのですが。

大きなタイムロスを感じながら、浴室に入りました。

隅ずみまで洗うので、
普段から入るのに長い時間がかかっています。
というより、かかって「しまう」でしょうか。
自然と、そうなっているのです。

少し経つと、歌を歌い始めました。
ずっとそれを続けている内に、「これはヤバいな」と思ってきました。

タイムロスの分、浴室で考えるべきことを考えようとしていたからです。

しかし、実際に入ったら、歌うことに集中してしまいました。
その時、歌うことは必要でなかったのに。

一旦止めましたが、続けたい気持ちが強く残り続けていて、また歌い始めてしまいました。

時間は短くなったのですが。
幸い、数回繰り返していたら、止んできました。
それでも、考えるべきことを考えることができなかったのです。

実は、わたしにとってこれは頻繁に起こっていることです。

考えるのに集中し過ぎて、「洗うこと」=その時1番やるべきこと、をやったか忘れてしまう時もあります。
感情が強く残り続け、止めろと抑えても出続けてしまうんですよね。

体の反応が意志に反して出てくる、といった感じです。
誰にでもあることですが、何か頻度の多過ぎる気が、しないでもないのです。

漫画喫茶vsパチンコ屋

私は月に1度、「自分へのご褒美」として、
漫画喫茶へ長時間行く!という日を作っています。

これはわざわざ単行本を購入する費用を抑える目的もあれば、
漫画を読むことで子供心を忘れない!
っていう変な理由もあったりします(笑)

また単行本だけでなく、漫画喫茶には各種雑誌も置いてありますし、
私の行きつけの漫画喫茶では雑誌を半年分保管しているため、
経済誌を読むにも最適なんですよね。

漫画の単行本とは違い雑誌に関しては、
それが株式投資などでも利用できる内容が掲載されているため、
最初から学ぶために購入しても良いのですが、何かね。

そんな理由もあって私は月に1度、だいたいそうだな、
ナイトパックを利用して8時間程は漫画喫茶に入り浸っています。

たいだい1500円くらいかな?
凄く安いですよね。8時間で1500円なら。

でも最近になって漫画喫茶にも負けない、
漫画を読める場所が都内には沢山誕生しているんです。

しかも無料!それはパチンコ屋。

あまり・・・というか全くパチンコ屋へ行かない人からすれば、
パチンコ屋にはギャンブルをする機械しか置いていないっていう、
単純なイメージがあるはずです。

でも少しずつパチンコ屋の中も変化しているんですよね。

私が頻繁に出入りしていた大学生時代は、
パチンコ屋は単純なギャンブルをしに行く場所であり、
中にもパチンコ台などのギャンブル機しかありませんでした。

もちろん休憩スペースとして、椅子などは置いてありましたよ?

ソフィの世界を読んで

先日、ブックオフで昔ベストセラーになってソフィの世界
五百円くらいで売っていたので
思わず購入してしまいました。

この小説は、哲学をファンタジーチックなお話にして
勉強できるようにもなっていますので、
哲学を勉強していない人でも気軽に読み進めながら
勉強できるものともなっています。

主人公はソフィという女の子、
この子が哲学を勉強する冒険にでるわけです。
半分くらい読み進めると
大どんでん返しが起こります。

これは読んでみて始めてあなたの脳に革命が
起きますのでここでは記述しませんが
ぜひ体験して欲しい内容です。

私ももともと哲学など勉強することはありませんでしたが、
この小説で少しでも哲学に触れることが出来き、
自分自身の素養がつきました。

読んだことがあるかもない方も、
家に一冊あると良いかもしれません。

ましてや、私のようにブックオフで格安で見つけられれば
それに越したことがありません。
ぜひ一度探してみてください。

決して損はしないと思います。
また、読むのは嫌だというかたは、映画にもなっていますので
レンタルショプで探してみてください。
しかし、
これは見るよりも自分の頭の中で映像を作っていく読書をオススメ致します。