引き続き、昔の時代に携帯電話があったらを紹介します。
「彼の残業が無い木曜日、夜9時頃になると、
玄関にあった電話の前をウロウロしていました」と話してくれたのは、
商社に勤務するユイコさん(38歳・会社員)。
「渋谷で7時に待ち合わせていたんですけど、1時間たっても、2時間たっても彼が来なくて...。
結局、3時間近く待って、あきらめて帰りました」。
この晩、彼の残業が終ったのは夜9時過ぎ。
この晩、彼の残業が終ったのは夜9時過ぎ。
待ち合わせをあきらめた彼は、同僚と飲みに出かけてしまったのだとか。
結局、彼から家に電話があったのは、バレンタインデーの翌々日の夜。
「約束の時間を2時間も過ぎていたから、待っているなんて思わなかった」と言われた
ユイコさんは、頭にきて「別れる!」と叫んでしまった。
「それが最後の会話です(苦笑)。あのバレンタインデーの夜、
「それが最後の会話です(苦笑)。あのバレンタインデーの夜、
携帯電話を持っていたなら、別れずにすんだのかもしれません」(ユイコさん)。
恋愛意外にも「あのとき携帯電話を持っていたなら...」

