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2012年1月アーカイブ

ノストラダムスの大予言、2012年人類滅亡説-1

ノストラダムスの大予言であったり、
2012年人類滅亡説(マヤ文明の予言)などなど、
私も含め意識してしまう人たちは多いかと思います。

たぶんですが、こういうことに敏感であったり、
「やばい!~~」と思っている人の大半は、他にも、
血液型や風水なども好きだったりするはずです。

私は実際に地球が終了!するとは本気で思っていませんが、
毎回、そういった話や説を聞くと「なるほどな」
と信じるわけです。

まぁ本気でそうなると思っていないわけですから、
それは「信じている」とは言えないのかもしれませんけど。

だけど普段から占いなどに全く興味の無い、私の父親は、
そういった話を聞いても何とも思わないわけです。

さてさて上記で言ったような大予言などですが、
どれも人類が滅亡してしまうかの如く内容であったりします。

そこで思うのですが、私たち人間は「死」に恐怖を感じて生きていますよね?

そのため大昔から不死の薬を開発しようとしたり、
少しでも長生きできるような術を学び、今の平均寿命があるんだと思います。

たしかに分かります。

もしも私が1週間後に死ぬ!となった場合、
最初は死ぬの痛いのかな?どうやって死んじゃうんだろう?って、
肉体的な不安を感じると思うんです。

だけどその後には精神的な不安が襲ってくると思うんですよね。

死んだら○○を悲しませるだとか、
死んだあとは死後の世界が待っていたりするんだろうか?ってな、
ちょっとオカルトチックな考えを。

虚弱体質の弱さとは?

虚弱体質はどこまで体が弱い状態を言うのでしょうか?
境目がよく分からないので、とても気になっています。
虚弱体質でない場合は何と考えればいいのでしょうか?

「虚弱」を調べてみると、「体が弱いこと」を意味します。
本来はすべてがこの例に当てはまるはずですが、
価値観によって当てはまらない例が出てくるのです。

私も体が弱い方ですが、よく言われる「虚弱体質」に近いほどではありません。

しかし、他者から見ても「弱い」と言われそうなのはたしかなことです。
自分自身がこの状態であるので、起こる影響を痛感しています。

「虚弱体質」と言ってはみますが、「それほどでない」の結論になるのです。
私も今まで納得していましたが、「虚弱」の意味を辞書で調べて食い違いがあると分かりました。

虚弱体質でない弱さをどう表せばいいか分かれば、この食い違いがグッと解決できるでしょう。

どれくらいかを表さず「弱い」と言えば簡単でしょうが、それで大丈夫ならばこう困ることはないでしょう。
細かいことが伝わらなければ、本当は充分無理しているのに空気を読んで無理してしまうことにもなりかねません。

困っている私自身も考える必要があるでしょうから、少しずつでも考えてみます。